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2009年6月18日 (木)

りんご病恐るべし

やっと急性期を過ぎて、「あとは治るだけ期」だと思い込んでいたりんご病ですが、ぶり返してきた。どんなサイトや医学書を見ても「ぶり返す」とか「悪化する」という記述がないんだけど、どういうことか?

とにかく、四肢が赤い、痒い、むくむ、しびれる。特に関節。手首足首、ひざ、ひじ、肩、腰(骨盤)、股関節。体中のありとあらゆる関節、ありとあらゆるツボがきしむように痛い。いつも両手薬指にはめている指輪が完全に肉に埋まって動かない。握りこぶしが握れないくらいむくんでいる。足は象の足。しびれていたがゆい。

一度よくなったはずなのに、もっとひどくなっているなんて。

「心身症?」「仮病?」「不登校?」と気をもんだ娘も、胃腸の不快感と体の痛みを訴えて不機嫌。半べそまでかくありさま。「やっとわかってくれた?」と、非難たっぷりのまなざしで私を見る。平謝り。

潜伏期が最も感染力が強く、症状が出てからは感染させることはない、というのが定説のようだが、自分たちの症状の出来が一般的なパターンに当てはまっていないことを考えると、それもなんだか疑わしいものだ。どうしよう、いろんな人に移していたら。

こんなに苦しい病気だったなんて。りんご病なんてかわいい名前をつけたらいかん。

あと、集団生活への行動制限のない病気だけど、最新の医療情報をもとに、ぜひお医者さんにはアップデートしてほしい。身体感覚としては、成人女性(30~40代)は特に合併症というか、症状がひどく、社会生活に支障をきたす度合いがひどい気がする。

こりごり。

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